北九州市若松区 屋根塗装 外壁塗装 防水工事

  • ハウスメーカー
  • 大和ハウス
  • 施工内容
  • エリア
  • 若松区
  • イエロー/レッド系
  • ホワイト/ベージュ系
  • 外壁塗装
  • 屋根塗装
  • 防水工事
  • 2トーン
完成
施工前

担当者コメント

ホームページからのご依頼。

屋根、外壁ともに経年の劣化が確認できました。
色褪せの症状である変退色、シーリングのヒビ割れが確認できました。

シーリングは高耐久性のシーリング材を使用して工事をさせて頂きました。

この度は誠にありがとうございました。

施工内容 外壁塗装、屋根塗装、防水工事
期 間 約3週間
使用塗料1 外壁/アステックペイント/プラチナシリコンREVO2000-IR モカ サンダルウッド
使用塗料2 屋根/アステックペイント/超低汚染リファイン500Si-IR ウィザードコッパー

高圧洗浄

  • 屋根洗浄:屋根塗装を行う前に、屋根に付着した汚れ・コケ・カビ・古い塗膜などを高圧の水でしっかり洗い落とす重要な作業です。 汚れが残ったまま塗装をすると、塗料の密着が悪くなり、早期の剥がれや膨れなどの原因になることがあります。 ナカガワクリエイトでは、屋根の状態を確認しながら丁寧に高圧洗浄を行い、塗料がしっかり密着する下地を整えてから次の工程へ進みます。 「塗る前の下地づくり」が、屋根塗装を長持ちさせる大切なポイントです。

  • 軒樋洗浄:雨樋に付着した土・ホコリ・コケ・汚れなどを、高圧洗浄で丁寧に洗い流す作業です。 雨樋は普段あまり目にすることがないため汚れが溜まりやすく、放置すると美観を損なうだけでなく、汚れの付着によって塗装の密着性にも影響することがあります。 塗装前にしっかり高圧洗浄を行い、汚れを落として塗料が密着しやすい状態に整えることが大切です。

  • 軒天井洗浄:軒天井に付着したホコリ・汚れ・クモの巣・カビなどを、高圧洗浄で丁寧に洗い落とす作業です。 軒天井は日陰になりやすく、汚れやカビが付着することがあります。汚れが残ったまま塗装をすると、塗料の密着不良や早期の剥がれにつながる可能性があります。 塗装前にしっかり洗浄を行い、塗料がしっかり密着するきれいな下地を整えることが大切です。

  • 外壁洗浄:外壁に付着したホコリ・排気ガス・コケ・カビ・チョーキング(白い粉)などの汚れを、高圧洗浄で丁寧に洗い落とす作業です。 汚れが残ったまま塗装をすると、塗料が十分に密着せず、早期の剥がれや膨れなどの原因になることがあります。 塗装前に外壁をしっかり洗浄し、汚れを落として塗料が密着しやすい下地を整えることが大切です。

シーリング打替え

  • シーリング撤去:劣化した古いシーリング材を、カッターなどを使用して丁寧に撤去する作業です。 古いシーリングを残したまま新しいシーリングを施工すると、密着不良を起こし、早期のひび割れや剥がれの原因になることがあります。 目地内部の古いシーリング材をしっかり取り除き、次の工程であるプライマー塗布や新しいシーリング材の充填を行います。 シーリングの耐久性を高めるためにも、撤去作業は大切な下地処理の一つです。

  • 刷毛掃除:シーリング撤去後、目地内部や周辺に残ったホコリ・ゴミ・古いシーリング材の破片などを刷毛で丁寧に取り除く作業です。 細かなゴミや汚れが残っていると、次のプライマーやシーリング材の密着不良につながることがあります。 見えない部分までしっかり清掃することで、シーリングの密着性と耐久性を高めます。

  • プライマー塗布:シーリング材を充填する前に、目地内部へプライマー(接着剤のような役割をする下塗り材)を塗布する作業です。 プライマーをしっかり塗布することで、目地と新しいシーリング材の密着性を高め、剥がれや早期劣化を防ぐ効果が期待できます。 見えない部分の工程ですが、シーリングの耐久性を左右する重要な下地処理です。

  • シーリング充填:プライマーを塗布した後、目地やサッシまわりに新しいシーリング材を隙間なく充填する作業です。 シーリング材には、建物の動きによる伸縮を吸収し、雨水の侵入を防ぐ重要な役割があります。 目地の奥までしっかり充填することで、防水性を高め、ひび割れや剥がれなどの劣化を防ぎます。 建物を雨水から守るための大切な工程です。

  • シーリング押え:シーリング材を充填した後、ヘラを使って表面を押さえながら平らにならし、目地内部までしっかり密着させる作業です。 余分なシーリング材を整え、美しい仕上がりにするとともに、目地への密着性を高める重要な工程です。 丁寧に押さえることで、防水性と耐久性を確保します。

  • 完了:シーリング材の充填・押え作業が完了しました。 目地をしっかりと整えることで、雨水の侵入を防ぎ、建物の防水性を高めます。 見えない部分まで丁寧に施工し、乾燥期間を設け次の塗装工程へ進みます。

屋根塗装

  • 下塗り:高圧洗浄などで屋根の汚れをしっかり落とした後、屋根材と上塗り塗料の密着性を高めるために下塗り材を塗布する作業です。 下塗りは、傷んだ屋根材を整え、塗料の吸い込みを抑えるなど、美しく長持ちする塗装のために重要な工程です。 下塗りを丁寧に行うことで、この後の中塗り・上塗りの密着性と耐久性を高めます。

  • 縁切り作業(タスペーサー設置):屋根塗装の際に、スレート屋根の重なり部分にタスペーサーを設置する作業です。 塗装によって屋根材同士の隙間が塞がるのを防ぎ、雨水の排出や通気のための適切な隙間を確保します。 隙間が塞がると雨水が屋根内部に滞留し、雨漏りや屋根材の劣化につながる可能性があります。 屋根を長持ちさせるために重要な工程です。

  • 中塗り:下塗りが十分に乾燥した後、仕上げ塗料を塗り重ねる中塗り作業を行います。 中塗りは、塗膜に必要な厚みを確保し、屋根の耐久性や防水性を高める重要な工程です。 塗りムラがないよう丁寧に施工することで、次の上塗りと合わせて美しく長持ちする屋根に仕上げます。

  • 上塗り:中塗りが十分に乾燥した後、仕上げとなる上塗りを行う作業です。 中塗りと上塗りを適切に重ねることで、塗膜に必要な厚みを確保し、屋根の耐久性・防水性・美観を高めます。 塗りムラや塗り残しがないよう丁寧に仕上げ、紫外線や雨風から屋根をしっかり守る塗膜を形成します。

  • 完了:屋根の下塗り・中塗り・上塗りが完了しました。 塗料を適切な工程で丁寧に塗り重ねることで、耐久性・防水性・美観を高め、紫外線や雨風から屋根をしっかり守ります。 美しく、長持ちする屋根へと仕上がりました。

外壁塗装

  • 下塗り:高圧洗浄などで外壁の汚れをしっかり落とした後、外壁材と上塗り塗料の密着性を高めるために下塗り材を塗布する作業です。 下塗りは、外壁の状態を整え、塗料の吸い込みを抑えるなど、美しく長持ちする外壁塗装のために重要な工程です。 下塗りを丁寧に行うことで、この後の中塗り・上塗りの密着性と耐久性を高めます。

  • 中塗り:下塗りが十分に乾燥した後、仕上げ塗料を塗り重ねる中塗り作業を行います。 中塗りは、塗膜に必要な厚みを確保し、外壁の耐久性や防水性を高める重要な工程です。 塗りムラや塗り残しがないよう丁寧に施工し、次の上塗りと合わせて、美しく長持ちする外壁に仕上げます。

  • 上塗り:中塗りが十分に乾燥した後、仕上げとなる上塗りを行う作業です。 中塗りと上塗りを適切に重ねることで、塗膜に必要な厚みを確保し、外壁の耐久性・防水性・美観を高めます。 塗りムラや塗り残しがないよう丁寧に仕上げ、紫外線や雨風から外壁をしっかり守る、美しく長持ちする塗膜を形成します。

  • 完了:外壁の下塗り・中塗り・上塗りが完了しました。 各工程を適切に行い、塗料を丁寧に塗り重ねることで、耐久性・防水性・美観を高めます。 紫外線や雨風から大切な住まいを守る、美しく長持ちする外壁に仕上がりました。

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